日々の雑感を綴ります。


by sachitsukasa

月刊精神分析発刊!

こんにちわ。

セラピールーム燦燦です。

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月刊精神分析が発刊されました。

月刊精神分析10月号 特集『ツレがうつになりまして』

●登場人物プロフィール

●うつ病発症(時代背景)

●通院

●周りの反応と対応

●自宅療養生活とその後

●その他

●うつ病とは(肛門期的性格)

●うつ病とは(抑圧という防衛機制の破綻)

●まとめ(その後のツレとハルさん)

●セロトニンについて(付録)

●防衛機制



映画の『ツレがうつになりまして』を見た編集部A氏が精神分析の世界観でうつ病
を考察しました。

~以下抜粋
 この映画の鑑賞中、私は人目も憚らず何度も大笑いしてしまいました。・・・と言うの
は、私は過去、バブル経済下のコンピューターメーカーのSE(システムニンジニア)
を経験しており、ツレの大変さが身に染みており、思わずあの頃の自分が蘇って、
一気に感情移入してしまいました。映画の評価としては「ある夫婦の物語」であり、
特撮でもなく、派手なアクションもなく、チープな映画なのだが、そこは、ツレ(夫)役
の堺雅人氏(はまり役)と妻(ハルさん)役の宮崎あおいさんが夫婦役を好演されて
おり、十分楽しめる映画になっていると思います。今回は、サラリーマン時代、自律
神経失調症と診断された私が精神分析的視点で「ツレがうつになりまして。」を分析
します。

平成23年10月31日 月刊 精神分析 編集部A  
                              ~以上月刊精神分析より抜粋


どうぞお読みになってみてください。

セラピールーム燦燦では、やさしい心理学講座を開催しております。
詳しくはセラピールーム燦燦HPをご覧ください。

               インテグレーター  照示 顕子
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# by sachitsukasa | 2011-11-21 22:23 | お知らせ

月刊精神分析発刊!

こんにちわ!
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セラピールーム燦燦です。



月刊精神分析9月号が発刊されています。

月刊精神分析9月号『私と精神分析5』


●きっかけ

●最初に読んだ本、心的遺伝子論

●次に読んだ本、ライフサイクルの心理学

●無意識(複合観念体)

●精神分析・・心のお片付け

●私の気づき・・無意識の意識化

●私の気づき・・疾病利得

●これからの私

●思い出した事

●思い出した事2という内容になっております。

編集部A氏が「精神分析」を語っています。

~以下抜粋~

惟能先生のセラピーを受け始めて1年以上が経過し「精神分析」とは何か?
の片鱗を感じ始めた今、私が感じている事を書き留めておきたいと思いました。

読者の皆さんも何かしら縛られている事を感じていませんか?

人間関係による拘束、時間的拘束、経済的拘束、健康面からの疾病不安に
よる拘束など。

あの時の私は、すべての拘束から解放される事を望み、更に、何か自分が探
求できる次のテーマ(目標)を探していたのだと思います。事実、世の中の多く
の人は「世の中に存在する物、起こる事象・・すべてに意味」があると言いま
す。偶然や無意味に思える事でも、実は全ては必然であり、そこには意味があ
ると。

そんな時、私が偶然知った「精神分析」。

私が「精神分析」と出会うのも偶然ではなく、実は必然だったのでしょうか?

最初、「精神分析」は、対話療法の一つで「心の病」を治療する手段として、
その存在を知ったのですが、「精神分析は、なぜ対話で心の病を治療でき
るのか?」と言う視点で色々調べてみると、人の心・・精神分析の世界では
「無意識(複合観念体)」の存在に焦点をあてている学問(科学と言い換
えても可)と言うことがわかりました。


私自身も精神分析(セラピー)を受け続け、「どうして私はこのように身体
を病んだのか」とか、「心を病んだのか」とか、その元がわかりました。
私の語りから、惟能創理氏が私の中に見えた事を私に戻してくれます。
そして私が私の無意識に気付けるようになり、理解し納得していくうち
に身体症状も薄れ、心も楽になりました。たとえば動悸・呼吸が苦しくな
っても、そうなる理由に気付き、落ち着いて自分自身で対処できるよう
になりました。そして今、惟能氏をスーパーバイザーとして、インテグレ
ーターをしております。   照示 顕子

やさしい心理学講座も開催しております。
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# by sachitsukasa | 2011-10-15 17:00 | お知らせ
東日本大震災によって被災された方々へお見舞いを申し上げますと共に、無く

なられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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お久しぶりです。

セラピールーム燦燦の幸司満月改め照示顕子(しょうじあきこ)です。

東日本大震災から、もう既に半年経ちました。

当日はセラピールームにおり、間もなく出かけようとしている時のことでした。

中に居ては『危険』と思い激しい揺れの中、携帯一つ持って外へでました。

セラピールームは損壊激しく、居ることが出来なくなってしまいました。

これまで、知人宅にお世話になりながら、新しい場所を探しておりました。

住まいを見つけるのも困難な状況が続いておりましたが、やっと見つかり、引っ

越して、セラピールームを再開することができました。



震災当日から数週間経ってから、津波によって家を流された知人と現地に行き

ました。

現地に行ってみると、只、言葉無く涙が流れてくるばかりです。

家の土台もなくいっさいが流れてしまった・・・。

守るはずの防風林も根こそぎ抜かれて倒れている・・・。

人も、家も、車も・・・全て・・・。

それを見たとき、味わった方々は心も同じように壊れてしまったのではないかと

思いました。

今は復興をめざして、多くの方々が日々努力をされています。

私になにができるのか・・・。

共に味わった経験を共感し、少しでも心が癒され生き抜く元気を取り戻して

いただきたいと思います。

インテグレーターとして、心を再構築し、揺るぎの無い心作り、家族の、家の、

町の、社会の復興が心と共になされるよう寄り添って参りたいと思います。

セラピー、心理学講座を行っております。

お気軽にご連絡ください。

   インテグレーター     照示顕子(しょうじあきこ)

セラピールーム燦燦HPです。



※連絡先、内容等HPをご覧ください。
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# by sachitsukasa | 2011-09-13 18:51 | お知らせ

気づくことで!

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こんばんわ!

セラピールーム燦燦です。



ご訪問いただきありがとうございます。

今日は揺れましたね。まだ、揺れていますよね。

震源は三陸沖の地震でした。

皆さん、大事なかったでしょうか?


いつも思うのですが、お会いした時の顔とセラピー後の顔のなんと違うことか・・。

対話をしながら、自分の思っていたことってこんなことだったのか・・とか、自分の

無意識の中にはこんな思いがあったんだぁ・・とか、こういう態度をとってしまうの

は、親との関係の中で自分がこうだったからなんだ・・とクライアント自身が気づき

ます。


誰でもそうだと思いますが、人から『こうじゃないですか・・』と自分について言わ

れても自分の思っていなかったことはなかなか受け入れられません。

でも、自分で気づいたことは、受け入れ易いと思います。

また、自分で気づけたことの喜びもあると思います。気づいたことが、自分にとって

受け入れがたいことだとしても・・・です。

がっかりしたり、悲しくなったり・・とありますが、自分で受け入れようと心が動き

ます。


沈んでいる顔がパァッと明るくなり、目の輝きも増し、「スッキリした」とお帰りに

なる様子を見ては一緒に心が明るくなります。

対話の中から自分に気づき、心が少しずつ整理されていきます。


話す事は、放す(解放・自由)、離す(分離・距離)に通じます。話すことで自分の

無意識の世界を解放します。いろいろな悩み・苦しみから解き放たれる「キッカケ」

となります。

インテグレーター(精神分析家) 
      幸司満月改めまして 照示 顕子(しょうじ あきこ)

やさしい心理学講座ご案内


 お一人でも、先ずはご連絡ください。
  
☆『子育て相談会』を開催いたします。
 日時 平成23年 3月 24日 14:00~16:00
     場所  セラピールーム燦燦
 予約制です。電話・メールにてお問合わせください。
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# by sachitsukasa | 2011-03-09 21:00 | メンタルヘルス

雛祭りをすぎて!

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こんばんわ!

セラピールーム燦燦です。



訪問頂きありがとうございます。


桃の節句、雛祭りも終わりあたたかい季節が待ち遠しい今日この頃です。

今年もちらしずしや甘酒をいただきました。


女児のいるご家庭では、雛飾りはもう片づけられたことと思います。

『早く片づけないと嫁に行き遅れますよ・・。』ということを聞いたことがあります

よね。

厄払い説(雛人形にその子の厄や災いを移すという考えから、いつまでも身近におか

ず、早く片付けて災いを遠ざけたほうが良いと考えられた)や、しつけ説などがある

ようです。


また、2か月後には、端午の節句があり、男児のお祭りとされています。

それぞれの祭りでは、女の子、男の子の健やかな成長が願われます。

こいのぼりは男子の立身出世を願ってあげるのですね。


さて、女児も男児も家庭において『~らしさ』を学びます。

例えば、父のおかずだけ一品増やすとか、父の座をよくTVの見えるところにすると

か、父のイスがあるとか、一寸高級なものを身に着ける等をし、他の家族と差異をつ

けます。そして、「お父さんは偉いのよ。」と母が言葉で言い続けます。

母はいつも世話をし、家庭の中で母が一番で、父より能力があってなんでもできると

思っていた子供たちは、その父より優れていると思っていた母が、父を立てるには自

分たちには計り知れない何かが父にあるのだと、父を敬います。

そして権威ある父がいる家庭になります。

そういう家庭において、女の子は女らしさ、男の子は男の子らしさを学んでいきま

す。

子供の成長過程において、自立性や自主性、~らしさなどを学んでいくのは家庭で

す。


インテグレーター(精神分析家) 

  幸司 満月改め  照示 顕子(しょうじ あきこ)

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# by sachitsukasa | 2011-03-05 21:00 | 子育て